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| “山と蝶” 04山行記録 |
寄稿者: 藤田 信
<<HOME 今年は八ヶ岳に4回も行きました。 5/3 阿弥陀岳の御小屋尾根2,296mピークまで。(ヒメギフチョウ) 7/3 赤岳の進教寺尾根の牛首山(2,280m)。(ヒメシロチョウ) 7/24 硫黄岳(2,760m)。(タカネヒカゲ) 8/11 権現岳(2,715m)。(クモマベニヒカゲ) です。いづれの山行も、 “山と蝶”をテーマにした写真撮影がてらです。 上記の(・・・・)は、そのとき期待したチョウの 名前(何れも高山蝶)です。 これぞと思った場所では、 チョウが良いポイントに止まってくれる まで2〜3時間は粘ります。 ですから目的の山頂まで行けない時もあります。 今年は幸か不幸か8/11のクモマベニヒカゲ以外は、 目的のチョウは蝶影すらなく、 お陰でゆっくりと登れました。 写真は8/11の分が2枚と、8/16の大菩薩嶺(2,057m、ヤマキチョウ)1枚です。 ![]() ![]() その他の行は、 南ア・入笠山(1,955m)、湯の丸山(2,101m、浅間山の西10km)、 黒岳(1,988m)・破魔射場丸(ハマイバマルと読む、1,752m。 何れも大菩薩峠の南10km) 岡山に較べると、こちらは高い山が 近くて申し訳ないくらいです。 ちょっと登るにはとても便利です。 都内に限っても最高峰は、 雲取山(2,017mもある)です。 私の家(東京都三鷹市)からは 奥多摩の山(2,000m級が沢山在る)は勿論、 八ヶ岳にも近く、中央道経由・約2.5時間で 林道の最奥まで行けます。 2:00自宅出発20:00帰宅と言ったところです。 来年は小屋泊り2泊3日位で、 タカネヒカゲを狙って硫黄岳から横岳(2,829m) 更には赤岳(2,889m)まで行けるといいなあと思っています。 |