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【スイスアルプス物見遊山 2007年8月】
<インターラーケン : ユングフラウ、アイガー行> 黒田治久 12年ぶりにスイスアルプス物見遊山に行きました。 もちろん登攀でなく観光です。 でも目の前にあるユングフラウを見ると 1時間で頂上に行けそうでした。 しばしスイスアルプスをお楽しみください。 ![]() インターラーケンから電車で クライネシャイデック(2061m)まで上がり、 登山電車に乗り換え、ここユングフラウヨッホの 展望台に着きます(3454m)。 背景はユングフラウ(4158m)です。 上の写真のユングフラウから振り返ると メンヒ(4107m)が眼前に迫ってきます。 ここも30分くらいで上れそうです。 ![]() 下りの登山電車を途中駅でおりて、 クライネシャイデックまで 40分くらいハイキングで下山しました。 背景はユングフラウです。 左の氷河はアイガーグレッチャー(氷河)です。 ![]() 登山電車からのアイガー(3970m)と北壁です。 以下アイガーの歴史です。 1858年初登。 1921年:日本人初登 槙有恒。 1838年:北壁初登 ハインリヒハラー。 1965年:日本人北壁初登 高田光政。 1969年:北壁単独初登 ラインホルトメスナー(1日半で駆け上る) 1977年:冬季単独初 長谷川恒彦 ・・・・・ ![]() ハイキング途中から見たアイガー北壁です。 非常に急峻なのが判ります。 8月の中旬ですが、雪が付いています ![]() アイガー北壁の中心にあるクモと呼ばれる雪田の拡大写真です。 いわゆる雪崩の巣です ![]() ブライトホルン(3782m)・・・ こんな秀麗なピークもあります ![]() アレッチ氷河(24km)。 ヨーロッパアルプス最大の氷河です。 ![]() <ツェルマット :マッターホルン行> スイス、ツェルマットの駅前です。 街は左のほうに直線に広がっています。 左の緑の山のところに マッターホルン(4478m)が頭を見せています。 ![]() ゴルナークラート展望台へ上る 登山電車からのマッターホルン全景。 完全な独立峰です ![]() マッターホルン周辺には 沢山のハイキングコース(冬はスキー場)があります。 ![]() ゴルナークラート展望台(ホテル)からのマッターホルン。 12年前の11月、泊まった客は僕一人でした・・・。 というか、もうシーズンオフだったが 無理を言って泊めてもらいました。 大きなセントバーナードが 入り口で寝そべっていて、 優雅な雰囲気でした。 そして親切にも、僕一人なのに 朝夕とも贅沢な食事を出してくれました。 ![]() 終わり 下の写真をクリックすると写真が拡大表示されます。 <<HOME |