「アルペン通信」2005岡山大学山岳会事務局 大森武生 【前編】 ようやく暑い季節から、 実りの季節になって来ましたが、諸兄お元気ですか。 「アルペン通信」2005を編集しましたので、お送りします。 1.大山慰霊登山 2003年は「村上安之氏の50年忌」、 2004年は「大山ヒュッテ50年祭」と、 多くの山岳会員が大山に集結し、 当時を、現在を、そして将来を語り合いました。 今年は、日程の設定の拙さから、少人数ではありましたが 大山ヒュッテに集まり、焼酎を飲み交わし、 大いに語り、元気に頂上を往復し、 二の沢、村上安之碑に参拝いたしました。 参加者: 武田昌策(教育29)、川上順三郎(教育31)徳田耕一会長(教育32)、 定金司郎(教育36)、大森武生(農学37)、香川弘昭(農学39)、 作間順三(法文39)上野哲男(法学H15)、古川裕隆(現役・農学1) 以上9名。 ![]() 4合目付近のロートル隊 ![]() ガスの中の頂上 ![]() 大神山神社にて ![]() 大神山神社で出会ったツリフネソウ ![]() 青春を燃焼させた大屏風岩と中ノ沢(右) ![]() 慰霊碑の前にて、左から上野、作間、川上、武田、徳田、香川、古川。 ![]() 読経する徳田会長と川上氏。 ![]() 碑の後ろに定金氏によって 埋められているダイラギリX峰7618m(1975年初登頂)の石。 村上氏は創部当時からヒマラヤを夢見ていた。 >>後編へ <<HOME |